病院経営を本気で改善したい
看護マネージャー、事務長など
病院経営に関わる責任者の方へ

上司からも、部下からも

評価される「すご腕医療経営参謀」になる方法​

30年にわたる病院勤務でICU部長、看護部長、副院長、事務局長を経験し、多くの病院を経営危機から救ってきた「病院再生コンサルタント」が教える 「あなたなら年収1200万円払っても惜しくない」と評価されるすご腕マネージャーになる方法

※「すご腕」

  1. リーダーとしての「あり方」が確立し揺るぎない自信が持てる(セルフイメージの再構築)
  2. 相手が自ら気づいて勝手に動き出す「対話の型」を持っている 。
  3. 人を動かす経営数字力でコミュニケーションの質を向上させる力を持っている。

 

こんなお悩みはありませんか?

  • スタッフは権利ばかり主張し、肝心なときは「上が決めてください」と言って責任回避する。
  • 自分の考えや行動を変えようと、たくさん学んできたが、マネージャーとしていつまでも自信が持てない。
  • 現場の気持ちもわかるが経営側の思いもわかるので、その狭間でストレスを感じている。
  • 経営数字がよくわからないので、医師の行動を促すための説得力が弱い。
  • 苦労ばかりで報われない。できれば今の役割から解放されたいと思っている。

※これらはすべて私自身が過去に体験したことです。くわしくは後に書きますが、さまざまな経緯があったこれらを克服しました。それについて語れることがあるので、ご相談に乗りたいと思っています。

大半の人が陥る3つの誤った解決パターン

典型的な
行動パターン1

自分の考え方や行動を変えようと、セミナーや研修、書籍などで知識、ノウハウを学び、様々な資格を取得する。

典型的な
行動パターン2

身を削りながらも、頑張って自分が率先して行動することで部下やスタッフに上司として背中を見せている。

典型的な
行動パターン3

スタッフに院内外の研修に参加させることによって、意識や行動が変わることを期待している。

このように、典型的な3つの行動パターンを紹介致しましたが、

残念な事実をお伝えします。実はこれでは問題を解決することができません。

では、どうしたらよいのでしょうか・・・

あらためまして、ここまでお読み頂きましてありがとうございます。

メディテイメント株式会社代表「医療経営人材育成の専門家」の杉浦鉄平と申します。

私は30年に渡る病院経験を経て、病院経営改善や経営層や管理者に特化した研修をやっています。

ここまで書いてきた話しというのは、実はかつての私そのものなのです。

病院時代私自身がこの行動パターンに陥り問題も解決できぬまま、時間とお金とエネルギーを

浪費して過ごしていました。

しかし、今の私の立場からは明確に断言できます。

この3つを繰り返していても問題は解決できません。

ではいったいどうすれば解決できるのでしょうか?

その秘密をこれからお伝えしていきたいと思います。

 

 

これを知れば
部下が自分の望むように動いてくれるようになる!

秘伝の院内
コンサルティング術

「nbaプログラム」を伝授!!

nbaプログラム

         N(nursing)
         B(business)
         A(all-in-one)

NBA教育の専門家が教える、医療専門職による病院経営とは

NBA教育とは巷にあふれるビジネススキルを病院経営に特化して理解し、再現しやすいように独自に構築したプログラムです。

従来の管理者研修を行っても、理論や概念的な理解に終始し、職場で継続することができないという悩みを、6ヶ月後には行動を継続し、習慣化して能力向上する仕組みをつくります。

TEPPEI SUGIURA

株式会社メディテイメント

代表取締役  杉浦鉄平

30年以上にわたる病院勤務(臨床15年、看護部長10年、事務局長5年)と、病院コンサルタント経験で培った、病院経営における人、モノ、カネすべての問題を解決するメソッドを体系化。このメソッドをより広く普及させるためにメディテイメント株式会社を設立。また、セコム医療システム株式会社顧問に就任。「病院再生コンサルタント」として、多くの病院の組織変革を実行し、高い評価を得る。現在は、コンサルティングと同時に、病院管理者研修、病院の意図を理解し、自律的に行動する医療経営人財を育成する「医療経営参謀養成塾」を運営。

「あなたなら年収1200万円払っても惜しくない」と評価される スゴ腕マネージャーになる方法

病院経営を本気で改善したい
看護マネージャー、事務長のための
「部下や他部門を動かす院内コンサルティング術」

このコンサルティング術で得られる5つのメリット

  • 説得説明不要、相手が自ら気づいて行動するようになる。
  • 自分の心の健康を保ち続けることができストレスを感じなくなる。
  • 経営数字力が簡単に身に付き、現場と経営の危機感のズレが解消する。
  • 揺るぎのない自信を持つための方法がわかり行動が加速する。
  • 今いるメンバーでも期待を超える成果を出す方法がわかる。

STORY~

わたしは、今でこそ、病院経営のコンサルタントとして成果をだし続けていますが、病院勤務時代は、地獄のような日々を過ごしていました。わたしが、病院勤務のキャリアをスタートしたのは22歳。

看護師として現場経験を積み、34歳で西東京市内の急性期病院でICU師長に抜擢されました。

とても忙しい職場でしたが、看護師として、現場責任者として、やりがいのある充実した日々を過ごせていました。

その後、37歳から府中市内の急性期病院で看護部長を務めるようになったのですが、ここから、わたしの仕事は大きく変わりはじめます。

なぜなら、現場だけではなく、経営的な問題解決についても上層部から求められるようになったから。

右も左もわからない状況でしたが、経営やマネジメントについて自主的な勉強に励みました。

その成果もあり、医師や看護師の採用問題を解決し、診療パフォーマンスの向上、業績改善などの結果を残すことに成功しました。

この実績が認められ、副院長、事務局長と重要なポストを任されることになったのですが…

ここからが地獄の始まりです

副院長、事務局長を任されたことは、本当に嬉しかったです。

わたしやスタッフの努力が、病院から認められたということですから…。

しかし、病院からは、以前よりもハードルの高い結果を求められるようになりました。

役職が上がればそうなるのは、とうぜんのことでしょう。

わたしは、以前よりも努力し、寝る間も惜しんで自己研鑽に励みました。

休日や空き時間は、すべて経営やマーケティング、マネジメントの勉強です。

病院の経営状態を良くすれば、結果的に患者利益につながると信じ、医業収入の改善や職員の離職率など、多くの問題解決に奔走し続けました。

寝ている時間でさえ、夢の中で病院経営について考えている…、そんな状態だったのです。

努力が実り、3年で医業収入17%アップなど、病院経営の問題解決に大きく貢献したのですが…

気が付けば

「病院で一番嫌われている存在」に

経営に重きを置いた取り組みが、いつのまにか医師や他部門からの反発を招くようになりました。

医局会では、常に集中砲火を浴びせられ、周りのスタッフからは冷ややかな眼差し…。

さらに「もう、ついていけません」と辞めて行くメンバーが続出。

おなじ部門で仲間と信じていた人達でさえ、次々と離れていったのです。

次第に経営者とのコミュニケーションも上手くいかないようになり、待っていたのは完全な孤立。

気が付けば「病院で一番嫌われている存在」になっていたのです。

「病院のために正しいことを伝えただけなのに」

「病院のためをおもって動いているのに」

「なぜ、わかってくれないのか?」

社会貢献性の高い医療の仕事に魅力を感じてこの業界へ入ったのに、病院のために全力を尽くしてきたのに、どうして、こうなったのだろう?

このように悩み続け、もがき苦しみ、夜も眠れない日々が続きました。

45歳~50歳の5年間は、本当に地獄でした。

顔色の悪い私をみて、家族が毎日心配してくれました。

しかし、あるときを境に

状況が変わりはじめます

51歳で、わたしは良いご縁をいただき、セコム医療システムへ転職しました。

そこでは、これまでのキャリアが認められ、新事業企画室担当部長や、マネジメントコンサルティング部の担当部長を任せられました。

わかりやすく言えば、仕事内容は病院のコンサルティング業務です。

つまり、病院からみて第三者のパートナーというポジションで、経営問題の解決を手伝う仕事に就いたわけですが、このときから、すべての歯車が正常に回りはじめます。

医師、事務、看護など、垣根を問わず病院で働く多くの人が、わたしの話に耳を傾け、心から理解し、動いてくれるようになったのです。

不思議だとおもいませんか?

病院勤務時代は副院長、事務局長と言う役職に就き、たくさんの権限を持っていたのに、人が動いてくれなかった…。

それどころか、他部門や部下から反発を招き、居場所がなくなるほど嫌われるようになった…。

しかし、病院を離れ、何の権限も持たない第三者になってから、多くの人たちが、わたしに協力してくれるようになったのです。

その結果、このような実績を叩きだすことに成功しました。

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年間3億円の減収危機に陥った大規模病院が1.5億円の増収と

DPCⅡ群承認(岡山県450床DPC病院)を達成!

「診療報酬マイナス改定」と「消費税」のダブルパンチで、

年間3億円の減収見込みだった大規模病院が大幅増収に成功。

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年間赤字10億円!業績が全国ワーストの公立病院が

単年度で2.7億円の増収を達成!

全国ワーストの赤字続きで職員が自信と誇りを失い、

活気のない病院だったが、自力でV字回復を目指せる集団へ変貌。

その結果、単年度で2.7億円の増収を達成。

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患者が増えずに困っていた診療科で、診療実績2倍を達成!

さらに、3名の医師が増員し、単科での年間売上1億円を突破!

他の診療科と比べて患者数が少なく、収益面において

病院全体の足を引っ張っている状態でしたが、診療実績2倍を達成。

さらに、その診療科で働きたいと願う3名の医師が増員し、

単科での年間売り上げは1億円を突破。

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独立してからも、病院経営コンサルタントとして、国立病院、自治体病院、民間病院など、経営形態の異なる病院の収支改善に全力を注ぎ、優れた結果へ導いてきましたが…

なぜ、人が動くようになったのか?

その理由は1つだけではありません。

しかし、もし、これをお読みのあなたが「病院の経営を良くしたいのに、周りがわかってくれない」とお悩みならば?

その原因は、意外なところにあるかもしれません。

以下私がコンサル場面でおこなってきた3つの方法を今回は30分個別無料オンライン相談でお伝えします。