2019年12月開講予定!

人を動かす「やり方」と「あり方」を6ヶ月で身に着け、
指示待ちスタッフをゼロにしませんか?

以下のようなお悩みを感じている、病院や施設で経営に関わる責任者の方

  • 正しいことを伝えているのに、部下やスタッフが自分の望む行動をとってくれない。
  • 経営数字がよくわからないので、医師の行動を促すための説得力が弱い。
  • 自分はリーダーとして人を引っ張っていくタイプではないと思っている。
  • 自分の考えや行動を変えようと、たくさん学んできたが、管理職者としていつまでも自信が持てない。
  • 組織の中で自分のセルフイメージが確立できず地に足がついていない。
  • 現場の気持ちもわかるが経営側の思いもわかるので、その狭間でストレスを感じる。

病院の改革がうまくいかないのは、あなたのリーダーとしての能力や資質に問題があるからとか、人や環境の問題ではありません。なぜ人が動くようになるのかその本質的な構造を知らないために、成果につながらない無駄な努力をしている可能性があります。
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今病院経営に携わるマネージャーは資格や知識を持って行動すれば成果がでると考えている人が多いようです。

私もかつてそうでした。知識、経験、資格を持ち一生懸命努力すれば、いつか必ず結果が出るものだと信じてきましたが、ノウハウコレクターや資格ホルダーに陥り、なかなか望むような結果が得られませんでした。

ところがある特別な発想法やマインドセットにより、コンテンツは今までと何も変わらないのに成果が急激に上がるようになりました。本講座では、私が実務者として35年間医療業界で蓄積した、あなたが職場で成果を出すための再現性のある「型」を余すことなくお伝えします。

本プログラムで成果が出せる3つのメソッド

理想のリーダーシップイメージを描く
自立型経営人材の育成

【第1回】 医師も一目置いてしまう、カリスマ経営参謀の作り方
【第2回】 現場の経営の懸け橋となる「院内通訳家」のようなリーダーになる方法
【第3回】 たった10秒で忙しい医師があなたの話を真剣に聞き始める「対話の型」習得法
【第4回】 病院の収益向上が職員のやる気アップにつながる「お金の話」
【第5回】 このプロセスを辿れば必ずV字回復できる「チームの成長法則」
【第6回】 診療と経営情報をフル活用した、納得の経営改革プランを作り方

この養成塾で得られる効果

6か月の実践後に目指す姿

  • 経営者の意図を理解して、医療スタッフが自ら行動してくれるようになる
  • もう“嫌われ役”にならなくてもスタッフが自主的な経営思考を育み能動的に 行動するようになる。
  • 院長や経営幹部から重要な意思決定の際に相談を持ちかけられる存在になる
  • 現場に「健康的な強制力」が発動され職員が同じ方を向くようになる。
  • 経営と現場の懸け橋となる「院内通訳家」となるマネージャーが育成され、経営と 現場の危機感のズレが解消するコミュニケーション術が身に付く。
  • 「お金」の話をすると嫌な顔をしていた医師が積極的に経営に関わるようになる
  • セルフイメージが再構築され当たり負けしない一貫性のある「軸」が確立する
  • 院内での影響力が最大化し、あなたの周りに指示待ちスタッフがいなくなる。
  • 病院の収支改善が「職員のやる気アップ」につながる。そんな経営数字力が身に 付く

この養成塾のコンセプト

これまでの研修は・・

講師が一方的なレクチャーをする情報提供型であったり、デモンストレーションやグループ討議を導入しても学習定着率は50%以下と言われています。楽しいセミナーとして記憶には残っていても、継続は本人の自主性に依存し、結局忙しさの中で実践が先送りされ、成果はでない・・・。

杉浦の研修(養成塾形式)は・・

すでに現場でマネジメントや教育に関わっている管理職者に、実務者として、35年間医療界で実践を通じて得た「スキル」「ノウハウ」「学び」「気づき」を伝授することで、再現性のある「型」が身に着く双方型プログラムです。

また、参加者同士の情報共有のために、Facebookグループとメーリングリストを活用し、課題の予習や復習、獲得したノウハウの実践報告や相談など、同じ目的を持つ仲間とのコミュニケーションは、さらに学びを深めます。

研修期間中は電話やメールによる受講者のご相談に随時対応し、6ヶ月の本編終了後に行う2ヶ月後のZOOMミーティングでは研修中に消化しきれなかったことを解消すべく、講師や他のメンバーのフィードバックを受けることができます。さらに、3ヶ月後の対面グループミーティングでは、6ヶ月の実践を経て得た気づきや実践成果をシェアするとともに、実践したからこその疑問や不安を解消すべく、講師や他のメンバーのフィードバックを受けることができます。

  • 1. 組織内でブレない真の「セルフイメージを確立」する5ステップ
  • 2.「何をするか」より「どうあるか」というスタンスを確立し、行動を加速する方法
  • 3.「安心・安全・ポジティブな場づくり」実践法で、職場のムードを一変させる
  • 4.自分は無理というメンタルブロックを外す「自己認識」と「状態管理術」
  • 5.ブレない自己を持ち続けるビジネス潜在意識トレーニング
  • 1. 経営と現場、立場の違いのよる危機感のズレを解消する方法
  • 2.リーダーシップが飛躍的に向上する3つの能力(ラポール・理解・説得)
  • 3.潜在意識を活用した究極のタイムマネジメント術
  • 4.スタッフが自主的な経営思考を育み、生産性を上げるアプローチの方法
  • 5.整理と細分化で頭のいい会議を行う方法
  • 1. コントロールしないのに相手が気づいて勝手に動き出す「対話の型」
  • 2.人を動かすインパクトのある「ストーリーテリング実践法」
  • 3.現実と理想の間に懸け橋をかけて、相手の悩みを解決する「ビジョナリーコーチング」
  • 4.相手の選択肢を増やし行動を引き出す「質問法」の極意
  • 5.相手の内なる声を引き出す「誘い水トーク」と安心と信頼を積み上げる「前置きトーク」
  • 1. 病院と職員の幸せの一致点を拡大し「健康的な危機感」を持たせる方法
  • 2.たった2割の情報で8割経営判断が現場でもできるたった1枚の図
  • 3.経営計画をビジュアル化する3年間キャッシュフローまるわかりシート
  • 4.利益を倍増させる、キャッシュフロー着眼点モデル
  • 5.医師が進んで経営に関わるようになるキャッシュフロートークの秘訣
  • 1. 弱小チームが大金星を上げる成長の法則
  • 2.人材力×組織力×関係力の3要素のバランスで決まるチームづくり
  • 3.教えなくても、職員が真の問題に気づき、行動を導く「仮想体験ゲーム」実践法
  • 4.思考のクセを診断し人と業績を同時に向上させる「チームビルディング」実践法
  • 5.今いるメンバーで、期待値を超える成果を生む出す秘訣
  • 1. 医療専門職のやりたいことと、やるべきことを一致させるデータ活用の着眼点
  • 2.医師の診療ニーズと病院のコンセプトを一致させてパフォーマンスをアップする方法
  • 3.診療問題と働き方の悩みを30分で解決する最強のフレームワーク
  • 4.経営企画部門が司令塔に変わるデータ活用と伝える力
  • 5.レスポンスを上げ、行動に導くプレゼン資料の作り方

受講者の声

事前説明会で「いままで受けてきたセミナーとは、言語が違う、結論が違う。圧倒的な違和感」に衝撃を受け、きっと自分を圧倒的な新しい価値観に導いてくれるものと確信、受講を即決しました。「対話の型」はじめ、速攻性ある数々の「成功の型」は期待に違わず、今後の人生において永く実践していくのが楽しみです。最大の成果はやはり、「セルフイメージの確立」。「自分の在り方」に、初めて真摯に向き合うことができました。適格でシンプルなアドバイスにより、自分の中の混沌と混乱が整理されていき、今まで閉じていた箱のふたと壁が開いたような気分で自分の周りを見られるようになりました。自分の在り方が変わることで、職場の仲間から家族までも含むステークホルダーの自分への接し方が変化していくのを楽しんでいます。杉浦先生は勿論、特に喜・哀・楽を共に揺さぶり合った(?)安心・安全・ポジティブな同期の塾生にも大感謝したいですね。

実務、そして将来に向けて必要な考え方、成功法則を学ぶことができました。中でも、①自分のあり方、ブレない自分を模索するセルフイメージの構築、②ハーマンの診断モデルに基づいたチームビルディングの考え方、③成果が出る場とは安心安全ポジティブな場、の3つが特に心に残っています。他にも、たくさんの成功法則を学びました。実践はこれからですが、その中で一番大事な仲間を得られたことが養成塾の大きな成果です。一人では実行に躊躇しても、仲間がいれば、続けられます。Facebookというツールを使い、近況を報告し合い、刺激をもらい、さらに行動を起こしていくきっかけになりました。貴重、そして濃密な3ヶ月でした。

全6回を通じて学んだことは、『自分の仕事相手への貢献』ということです。単なるノウハウは巷にあふれていますが、この養成塾では、マインドの部分まで掘り下げて進行していくため、体感型で身に付けられました。しかも、3ヶ月まるまるが実践の場であり、セミナー時間と日常が一体として感じられたことが、成長のスピードアップの要因でした。 例えば、成果を出すには安心・安全・ポジティブな場づくりという理論も、養成塾の『仲間』全員で実践していく空気を体感したおかげで、職場実践にも応用できました。また、セルフイメージの言語化は、これまでも何度も試みましたが、杉浦先生の親身なアドバイスと今回の場の力によって、ようやくできました。言語化されると、自分のポジショニング、仕事の位置づけが変わってきました。これからも行動の圧を高めていきたいと思います。

当グループは、これまでいわゆるコンサルタントの方に関与して頂いたことがありませんでした。また、私自身このグループでの勤務経験しかない為、このままで大丈夫だろうかという漠然とした不安を持ちながら法人運営に携わってきました。そんな中、豊富な現場経験と実績を持つ杉浦さんが講師である、この養成塾を知ることになります。この養成塾は、これまで持っていたイメージの講義や研修とは異なり、実際の現場で活用できる型や考え方ばかりです。組織運営にあたって、成果を出している方々は、きっとこのような型や考え方を知っておられるのではないかと感じましたし、自らが変わり、教えて頂いた型や考え方を活用できれば、法人内の人材で、これまで以上の成果が出せると思います。またその結果、法人組織を変われば、間違いなく競争優位性を得ることができるものと確信しています。

私は杉浦さんと研修で出会い、その後個人研修を申し込みました。杉浦さんにもう一度指導を受けようと思った理由は、看護部長、事務局長経験者であり、現場がよくわかったうえで、どうしたらよいか考えておられるので納得ができたことです。最初の目的は「脱どんぶり経営」を学ぶことでしたが、数回の指導を受けて「自分の心が不安定で落ち着いていない」ことに気づき、それからは「自分がどうありたいのか」「どうすべきなのか」という立ち位置を考える機会となっています。杉浦さんの出会いで新たな行動に踏む出すことができました。この指導を生かしさらに病院経営に貢献していきたいと思っています。

研修風景

双方向型プログラム

本講座は講師が一方的に伝えるいわゆるレクチャーではなく参加型で継続的に成果を出すための「型」を身に着ける方法をマスターする双方向型プログラム。

再現性が高いノウハウ

職場で再現性を発揮するためのに座学よりもワークの時間を重要視しています。「安心・安全・ポジティブな場」でしっかりリハーサルまでやり、して現場でアウトプットする。

さらにフィードバックを繰り返し、頭と体でインストールすることによってあなたの「一生もの」のノウハウになります。

復習用動画

現場で行動を継続し、習慣化するには復習動画を繰り返し視聴することが効果的です。毎回撮影するので欠席しても安心です。

講座第2部「延長戦」

ただの飲み会ではなく講師への質問や個別相談、オープンなテーマであればグループコンサルを行うので本講座の学びがさらに加速します。

受講者同士の交流や情報交換などもそれぞれのビジネスシーンにおける知恵になります。

講師プロフィール

杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい)

メディテイメント株式会社
 代表取締役 看護師

自ら気づき、

動ける職員ばかりの院内に!

「人を活かす力」と

「人をつなぐ力」で   

病院の人と業績を同時に向上させる!

「病院組織再生プロデューサー」

赤字経営が続いていた病院を組織改革によって、3年で5億円の医療収入増を達成(都内245床急性期病院)したほか、消費増税で3億円の減収見込みであった大規模病院のマネジメントに携わり、前年対比1億5000万円の増収を実現(岡山県450床急性期)、全国ワーストの公立病院の改革プランを実行し前年比3億円の増収(愛知県180床急性期)

諦めない病院経営者のための戦うコンサルタント。

病院以外でも大手製薬メーカー、医療機器販売の総合商社、医療系IT企業などからもコンサルティング・社員研修の要請を多数受けている。

看護師免許を取得後、臨床現場勤務を経て、民間病院での看護部長・副院長を経験。その後、病院経営を立て直すために事務局長として同病院の経営に参画。

病院経営のコンセプトの見直しに始まり、医師のスカウティング、診療再編、組織再構築、現場従事者のモチベーションコントロールなど、あらゆる角度から病院組織再生に着手し、赤字経営から脱却させることに成功する。

しかし、経営破綻寸前の病院再生のために行なった組織改革中は、医師からの抵抗や職員からの非難などが集中し、孤立無援の状態に陥り、不安やストレスから眠れぬ日々を過ごす。こうした経験から、病院再生には経営陣と現場のコミュニケーションギャップを調和する役割の必要性を痛感。理論一辺倒のコンサルティングではなく、現場に入って共に戦う情熱とスキルを持ち併せ持つコンサルタントを志す。

2012年、病院再生の実績からセコム医療システム株式会社に転職。病院向けのマネジメント・コンサルティング事業部の担当部長として集客から顧客まで実質一人で行い、累計8000万円以上受注し、自らコンサルティングを実施。同社事業柱の1本となる基盤を築く。2016年、メディテイメント株式会社設立。

セコム医療システム顧問就任。

現在は、コンサルティングと並行し、病院経営セミナー、公立病院、民間病院などでマネージャー研修。JA厚生連院長・事務長・看護部長研修。医療関連企業への営業力アップ等をテーマとしたセミナーなどもこなし、受講者数は全国で2,500名を超える。月刊誌医療経営雑誌『最新医療経営フェイズ3』(HP)他、医療系の情報誌「POTI」で連載.

また、プライベートでは、55歳でK-1日本チャンピオン小比類巻貴之氏が経営するキックボクシングジム(小比類巻道場)に入門。同年、最高齢K-1ファイターとしてリングに上がる。現役世代の選手と対戦し結果はドローとなったが、年齢のハンデをもろともせず立ち向かうファイティングスタイルは、プロの現役選手たちにも勇気を与え「戦う医療コンサルタント」と称される。