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医療機関の
ヒト、モノ、カネの問題を
解決する方法が学べる
病院経営改善の教科書

3つの病院再生に携わり

年間4.5億円の増収実績を持つ

元看護部長、事務局長出身の

病院組織再生コンサルタントが

その秘訣を公開します。

 
【医療機関で働く経営やマネジメントに関わる責任者の方へ】
 
30年にわたる病院勤務でICU部長、看護部長、副院長、事務局長を経験し、多くの病院を経営危機から救ってきた「病院組織再生コンサルタント」が教える 「あなたなら年収1200万円払っても惜しくない」と評価される「すご腕医療経営マネージャー」になる方法をお伝えるサイトです。
 
  • 医師も一目置くすご腕医療経営参謀としての「あり方」と明確になりゆるぎない自信が持ているようになる。
  • コントロールしないのに相手が勝手に気づきて動き出す「対話の型」が身につく
  • 会計知識がなくても経営数字を使ってコミュニケーションの質を向上させる力が身につく
 あなたがこの3つを手に入れるために必要な情報をお伝えしていきます。

こんな悩みを抱えていませんか?

  • 正しいことを伝えているのに、部下やスタッフが自分の望む行動をとってくれない。
  • スタッフがもっと経営の意図を理解して行動してほしいのに危機感が伝わらず ストレスを感じている。
  • 自分の考えや行動を変えようと、たくさん学んできたが、管理職者としていつまでも 自信が持てない。
  • 組織の中で自分のポジションやセルフイメージが確立できず地に足がついていない感じがする。
  • 現場の気持ちもわかるが経営側の思いもわかるので、その狭間でストレスを感じる。
これらはすべて私自身が過去に体験したことです。詳しくは後に書きますが、さまざまな経緯があってこれらを克服しました。それについて語れることがあるので、これからブログでお伝えします。

このサイトで得られるもの

  • 医師も一目置くすご腕医療経営参謀としての「あり方」と明確になりゆるぎない自信が持ているようになる。
  • 今後、職場で着実に自信を積み上げる方法がわかる
  • 力を入れて頑張らなくても 、スタッフが動いてくれるようになる方法がわかる
  • 医療専門職として必要な経営数字がわかるようになり、適切な経営判断ができるようになる
  • スタッフが自分の望むような行動をとってくれるようになる対話術が身に着く

STORY~​

こんにちは、病院組織再生パートナーの杉浦鉄平です。

わたしは、今でこそ、病院経営のコンサルタントとして成果をだし続けていますが、病院勤務時代は、地獄のような日々を過ごしていました。わたしが、病院勤務のキャリアをスタートしたのは22歳。

看護師として現場経験を積み、34歳で西東京市内の急性期病院でICU師長に抜擢されました。

とても忙しい職場でしたが、看護師として、現場責任者として、やりがいのある充実した日々を過ごせていました。

その後、37歳から府中市内の急性期病院で看護部長を務めるようになったのですが、ここから、わたしの仕事は大きく変わりはじめます。

なぜなら、現場だけではなく、経営的な問題解決についても上層部から求められるようになったから。

右も左もわからない状況でしたが、経営やマネジメントについて自主的な勉強に励みました。

その成果もあり、医師や看護師の採用問題を解決し、診療パフォーマンスの向上、業績改善などの結果を残すことに成功しました。

この実績が認められ、副院長、事務局長と重要なポストを任されることになったのですが…

ここからが

地獄の始まりです

副院長、事務局長を任されたことは、本当に嬉しかったです。

わたしやスタッフの努力が、病院から認められたということですから…。

しかし、病院からは、以前よりもハードルの高い結果を求められるようになりました。

役職が上がればそうなるのは、とうぜんのことでしょう。

わたしは、以前よりも努力し、寝る間も惜しんで自己研鑽に励みました。

休日や空き時間は、すべて経営やマーケティング、マネジメントの勉強です。

病院の経営状態を良くすれば、結果的に患者利益につながると信じ、医業収入の改善や職員の離職率など、多くの問題解決に奔走し続けました。

寝ている時間でさえ、夢の中で病院経営について考えている…、そんな状態だったのです。

努力が実り、3年で医業収入17%アップなど、病院経営の問題解決に大きく貢献したのですが…

気が付けば「病院で一番嫌われている存在」に

経営に重きを置いた取り組みが、いつのまにか医師や他部門からの反発を招くようになりました。

医局会では、常に集中砲火を浴びせられ、周りのスタッフからは冷ややかな眼差し…。

さらに「もう、ついていけません」と辞めて行くメンバーが続出。

おなじ部門で仲間と信じていた人達でさえ、次々と離れていったのです。

次第に経営者とのコミュニケーションも上手くいかないようになり、待っていたのは完全な孤立。

気が付けば「病院で一番嫌われている存在」になっていたのです。

「病院のために正しいことを伝えただけなのに」

「病院のためをおもって動いているのに」

「なぜ、わかってくれないのか?」

社会貢献性の高い医療の仕事に魅力を感じてこの業界へ入ったのに、病院のために全力を尽くしてきたのに、どうして、こうなったのだろう?

このように悩み続け、もがき苦しみ、夜も眠れない日々が続きました。

45歳~50歳の5年間は、本当に地獄でした。

顔色の悪い私をみて、家族が毎日心配してくれました。

しかし、あるときを境に状況が変わりはじめます

51歳で、わたしは良いご縁をいただき、セコム医療システムへ転職しました。

そこでは、これまでのキャリアが認められ、新事業企画室担当部長や、マネジメントコンサルティング部の担当部長を任せられました。

わかりやすく言えば、仕事内容は病院のコンサルティング業務です。

つまり、病院からみて第三者のパートナーというポジションで、経営問題の解決を手伝う仕事に就いたわけですが、このときから、すべての歯車が正常に回りはじめます。

医師、事務、看護など、垣根を問わず病院で働く多くの人が、わたしの話に耳を傾け、心から理解し、動いてくれるようになったのです。

不思議だとおもいませんか?

病院勤務時代は副院長、事務局長と言う役職に就き、たくさんの権限を持っていたのに、人が動いてくれなかった…。

それどころか、他部門や部下から反発を招き、居場所がなくなるほど嫌われるようになった…。

しかし、病院を離れ、何の権限も持たない第三者になってから、多くの人たちが、わたしに協力してくれるようになったのです。

その結果、このような実績を叩きだすことに成功しました。

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年間3億円の減収危機に陥った大規模病院が1.5億円の増収と

DPCⅡ群承認(岡山県450床DPC病院)を達成!

「診療報酬マイナス改定」と「消費税」のダブルパンチで、

年間3億円の減収見込みだった大規模病院が大幅増収に成功。

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年間赤字10億円!業績が全国ワーストの公立病院が

単年度で2.7億円の増収を達成!

全国ワーストの赤字続きで職員が自信と誇りを失い、

活気のない病院だったが、自力でV字回復を目指せる集団へ変貌。

その結果、単年度で2.7億円の増収を達成。

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患者が増えずに困っていた診療科で、診療実績2倍を達成!

さらに、3名の医師が増員し、単科での年間売上1億円を突破!

他の診療科と比べて患者数が少なく、収益面において

病院全体の足を引っ張っている状態でしたが、診療実績2倍を達成。

さらに、その診療科で働きたいと願う3名の医師が増員し、

単科での年間売り上げは1億円を突破。

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独立してからも、病院経営コンサルタントとして、国立病院、自治体病院、民間病院など、経営形態の異なる病院の収支改善に全力を注ぎ、優れた結果へ導いてきましたが…

なぜ、人が動くようになったのか?

その理由は1つだけではありません。

しかし、もし、これをお読みのあなたが「病院の経営を良くしたいのに、周りがわかってくれない」とお悩みならば?

その原因は、意外なところにあるかもしれません。

このサイトでは30年にわたる病院経験とコンサルタントとして得た知見をお伝えします。きっとあなた問題解決の糸口が見つかることでしょう。

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